【明日からできる】副業する時間がない人が毎日2時間を確保する方法
副業を始めたいけど、仕事が忙しくて時間がない・・・。いったいどうしたらいいんだろう。

そんな疑問にお答えします。

 

あなたは毎日どれだけの時間を副業に充てられていますか?

人生をもっと充実させるために副業を頑張りたいと考えているけど、本業や家事育児が忙しくて、副業をする時間が取れないという人も多いのではないでしょうか?

 

確かに、僕もブログを始めたばかりの頃は、

「こんなの大変すぎる!毎日続けるのは無理・・・。」

と思っていました。

 

それでも「副業で少しでもお金を稼いで、少しでも早くFIREする!」という目標のために、工夫して時間確保するよう努めました。

今では激務と言われているコンサルティングファームに努めつつ、1児の父として家事育児もしながら、1日3時間程度の副業時間を確保出来ています。

 

そこで当記事では、副業をする時間がない人が時間を確保するための方法7つと、やってはいけないことを紹介します。

 

あなたが副業を頑張って人生を変えるための一助になれば幸いです。

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「空いた時間で副業」ではなく、「副業のために時間を作る」

副業の時間を確保する方法を紹介する前に、大切な考え方をお伝えします。

それは、「空いた時間で副業」ではなく、「副業のために時間を作る」ことです。

副業の時間がないという人にありがちなのが、本業や家事育児で空いた時間ができた時だけ副業をするという考え方です。

この考え方では、よっぽど本業が暇な人や、家事育児をパートナーに任せきりな人でない限り、副業として成立させる時間を確保することは難しいです。

 

まずはマインドセットを変えることから始めましょう。

空いた時間を副業に充てるのではなく、副業をするための時間を最初に確保するんです。

副業をする時間がないくらい忙しいと考えている人でも、工夫次第で毎日2時間程度の時間を確保するのは難しくありません。

その方法をこれからお伝えしていきます。

副業のための時間を作る7つの方法

ここからは、副業をする時間がない人が時間を確保できるようになる方法を7つ紹介します。

副業の時間を確保する方法
  1. 朝の時間を有効活用する
  2. スマホの利用時間を減らす
  3. ツールを有効活用する
  4. やらないことを決めてリスト化する
  5. 本業のメリハリをつける
  6. 移動時間を徹底活用する
  7. 苦手なことは自分ではやらない

それではまいります。

①朝の時間を有効活用する

副業をする時間がない人がまず最初に取り組むべきなのが、朝の時間の有効活用、いわゆる朝活です。

 

副業のようにまとまった作業時間が必要な場合は、夜よりも朝の方が時間を確保しやすいです。

なぜかというと、本業が忙しい人の場合、大抵仕事が終わる時間が不規則になってしまうので、夜に毎日固定の時間を確保するのが難しいからです。

一方、朝は毎日同じ時間に早起きする習慣をつけることで、家族が起きてきたり、本業が始まるまでの時間を副業に充てることができます。

例えば、8時から通勤を開始する人であれば、5時半に起きるようにするだけで、通勤のための準備時間を除いても2時間程度の作業時間を確保することができます。

夜と違い、家族や同僚に仕事の邪魔をされる心配もありません。

毎日副業を続けるには、不規則な時間に作業するのではなく、決まった時間に作業するルーティン化を行うことが効果的です。

 

また、起床後からの約2時間は、ゴールデンタイムと呼ばれる最も脳が働きやすい状態となっており、高い集中力や思考力を発揮することができます。

忙しくて副業の時間がない人は、作業する時間の確保だけでなく、作業の質を高める必要もあります。

短時間でも高い集中力を発揮できる朝活は、まさに副業をするのに最適な方法と言えるでしょう。

②スマホの利用時間を減らす

スマホはもはや日常生活に欠かせないツールですが、時間があるとついつい触ってしまいますよね。

KDDIが運営するTIME&SPACEのアンケートによると、18〜22歳の過半数が1日2時間以上はスマホでネットを利用しているそうです。

出典:2021年度:18〜22歳のスマートフォン利用実態調査|1日の動画視聴時間は?(https://time-space.kddi.com/au-kddi/20210415/3098)

若者向けのアンケートなので、もう少し年齢層が上がると利用時間も減少するかと思いますが、多くの人は1日2時間くらいはスマホを触っていることがわかります。

1日2時間とすると、毎月60時間、年間にすると720時間もスマホを触っていることになります。

例えば、副業としてブログを書くのに1記事5時間かかるとすれば、スマホを触る時間をすべてブログに充てることで、年間144記事も書けます。

ブログで成果を出すための一つの基準点として100記事書くことが挙げられますが、スマホ時間をすべてブログに充てることで、やり方さえ間違っていなければ副業としての成果を出すことが可能ということになります。

実際はスマホを触る時間を0にするのは難しいかと思いますが、半分の1時間にするだけでも年間360時間もの時間を捻出できます。

 

スマホを触る時間を減らすコツは、触って良い時間を決めておくことです。

それ以外の時間は遠くに置いておくなど、触りたくても物理的に触れないようにしておきましょう。

なしば
意思が弱くてどうしても触ってしまう人には、スマホを一定時間物理的に封印することができるアイテムもあります。


③ツールを有効活用する

これは副業に限らず、本業にも言えることですが、ツールで自動化できる仕事はなるべく自動化するようにしましょう。

特に、毎回同じような仕事はツールでの自動化をすることで、作業の効率化を図ることができます。

無料ならガンガン有効活用するべきですし、有料でもツールを活用して浮いた時間を副業の作業時間に充てて料金分をペイできるのであれば、活用すべきです。

エクセルでマクロを組んだり、プログラミングができる人はツールを自作しても良いですね。

 

反対に、考えたりする仕事はツールでの自動化は難しく、人間がやるべき仕事になります。

このような考える系のタスクに時間を使るように、ツールで自動化できる作業は自動化しましょう。

④やらないことを決めてリスト化する

どんなお金持ちや貧乏人でも、1日に与えられた時間は平等で24時間しかありません。

やりたいことを全部やっていたら、副業に充てられる時間なんて捻出できませんね。

なので、自分が人生でやらないことを決めておき、リスト化しておきましょう。

例えば、僕が決めたやらないことリストは次のような内容です。

やらないことリスト例
  • 毎日の株価チェック
  • テレビを観る
  • 無用な残業

 

やらないことリストについての詳しい解説は、リベラルアーツ大学の下記動画がおすすめです。

⑤本業のメリハリをつける

あなたは有給休暇をすべて消化できていますか?

すべての休暇を取得できずに消滅させてしまっている人もいるのではないでしょうか。

有給休暇を失うということは、実質1日分の給料を失うことと同じです。

会社の雰囲気的に取得しづらいという場合もあるかと思いますが、なるべく周りの人に迷惑が掛からない範囲でこまめに取得しましょう。

 

また、ついダラダラと残業してしまいがちな人は、上で挙げたツールの活用などの方法で仕事効率を上げる工夫をして、定時時間内に仕事が終わるようにしましょう。

最初から「残業すれば良いや」と考えていると、つい定時時間内もダラダラしてしまいがちです。

「絶対に定時で終わらせる!」と締め切りを決めて集中すれば、案外なんとかなるものです。

なしば
僕も昔は残業する前提で、定時時間内もダラダラと作業をしていましたが、残業をしないと決意をして集中することで、ほとんど残業しないでも済むようになりました。

また、他人の仕事の手伝いや、残業しないと処理できないレベルの仕事は断る勇気も必要になります。

責任感が強い人ほど、つい頼みを断れずに残業で引き受けてしまいがちですが、そもそも残業しないでも対応できるように調整するのは上司の役目です。

本来自分がやるべき適切な仕事量をこなしているのであれば、遠慮せずに定時で仕事を切り上げてしまいましょう。

 

もし、あなたが残業するのが当たり前の会社、しかもサービス残業を強要されるような会社にいる場合は、副業に取り組む前に、本業の転職活動を優先すべきです。

本業の最適化を行ってこそ、副業が活きてくるので、本業はメリハリを持って取り組めるように環境づくりをしましょう。

⑥移動時間を徹底活用する

会社までの通勤時間が1時間の人であれば、毎日往復で2時間を移動に費やしていることになります。

この時間を直接副業に充てることは難しいですが、情報のインプットの時間として有効活用することで、間接的に副業の役に立てることができます。

例えば、電車の中であれば電子書籍リーダーで読書をしたり、歩いている時間も音声読み上げの機能があるアプリで情報を収集することは出来ます。

情報収集をしなくても、頭の中で副業で次にやるべきことを考えたり計画したりすることは出来ます。

 

移動時間はついスマホでゲームをしたり、Youtubeを観たりしてしまいがちですが、趣味の時間はあくまで趣味の時間として別に確保しておき、移動時間は副業に関連する作業に充てるようにしましょう。

⑦自分以外でも出来ることは自分ではやらない

副業を始めたての頃は、すべての作業を自分一人でやろうとしてしまいがちです。

ですが、自分がやらなくても良い作業は他の人に任せてしまった方が良いこともあります。

例えば、副業としてYoutuber活動をしている人であれば、動画に出演して撮影することは自分にしかできないことですが、撮影した動画を編集する作業は自分以外の人でも出来ますよね。

しかも、人には向き不向きがあるので、自分が苦手な部分を得意な人に任せる方が仕事のクオリティも高くなります。

 

ツールの有効活用のところでも触れましたが、自分がやらなくても良い作業は、お金を払ってもペイできるのであればガンガン外注化するべきです。

自分一人で出来ることには限りがあるので、自分にしか出来ないことだけに集中して、自分以外でも出来ることは得意な人に任せてしまいましょう。

時間を作るためにやってはいけないこと

副業で成果を出すためには、無駄な時間を減らして副業のための時間を捻出する必要があることをこれまでお伝えしてきました。

ですが、少しでも副業の時間を捻出しようとすると、削ってはいけない時間まで削ってしまいがちになります。

例えば、次のようなことです。

削ってはいけない時間
  • 食事や睡眠の時間
  • 家族や友人との時間

あなたが副業をする目的を思い出してみてください。

少しでもお金を多く稼いで、人生をより良くするために取り組んでいるはずですよね?

仮に副業が上手くいったとしても、体がボロボロで家族や友人も失っていては、まさに本末転倒です。

副業の時間がないからと言って必要な時間まで削らずに、無駄な時間だけを削るようにしましょう。

時間がない人におすすめの副業

最後に、あまり時間がない人にもおすすめの副業を紹介します。

時間がない人におすすめの副業
  • プログラミング
  • Webデザイン
  • 動画編集
  • ハンドメイド
  • ブログ

これらの副業はすべて自宅で出来ますし、「給与所得」ではなく「事業所得」を得ることができるのがポイントです。詳しくは下記の記事で解説しているので、そちらも参考にしてください。

まとめ

副業をする時間がない人が時間を確保するための方法を中心に紹介しました。

今回紹介した方法を実践すれば、誰でも1日2時間程度の作業時間は確保できるはずです。

副業をやらない理由を探すのではなく、どうすれば副業することができるのかを考えて、今できることを少しずつでも良いので実践していきましょう!

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