【人生を変える】朝活で副業をするメリットや継続するコツ!
副業を始めたいけど平日は仕事が忙しくてなかなか時間がとれそうにないな・・・。朝に副業をやるってどうなのかな?

そんな疑問にお答えします。

 

生活をもっと豊かにするために副業を始めようとは思ったものの、仕事が終わった後は疲れて副業なんてする気が起きない。

そんな状況にお悩みの方は多いのではないでしょうか。

確かに、毎日確実に定時に帰れる楽な仕事ならまだしも、残業なんて発生しようものなら、その後に副業をする気力なんて残りませんし、そんな時間もありませんよね。

かといって、休日に副業をするだけでは時間が足りなくてなかなか成果を上げることは難しいと思います。

 

そこでおすすめなのが、『朝活』で副業をすることです。

今より少し早起きして活動する朝活は、副業との相性がバツグンです。

そこで当記事では、朝活のメリットや継続するコツ、おすすめの副業について紹介します。

 

あなたが副業で成果を上げて人生を変える一助になれば幸いです。

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朝活のメリット

まずは朝活で副業をするメリットを紹介します。

朝活で副業をするメリット
  • 確実に時間を確保できる
  • 高パフォーマンスで作業できる
  • 誰にも邪魔されずに集中できる
  • タイムリミットがあるので計画的になる
  • 生活リズムが規則正しくなる

一つずつ解説していきます。

確実に時間を確保できる

副業のようにまとまった作業時間が必要な場合は、夜よりも朝の方が時間を確保しやすいです。

なぜかというと、本業が忙しい人の場合、大抵仕事が終わる時間が不規則になってしまうので、夜に毎日固定の時間を確保するのが難しいからです。

朝であれば、起きる時間を固定することで、そこから仕事を始めるまでの時間を確実に確保することができます。

高パフォーマンスで作業できる

脳科学者によると、起床後から約2時間はゴールデンタイムと呼ばれる最も脳が働きやすい状態となっており、高い集中力や思考力を発揮できるそうです。

 

人は一日の中で得られる情報を「海馬」という場所に一時的に保存しておき、睡眠中にその情報を整理して取捨選択を行います。

そこで重要だと判断された情報は別の領域に保存されて記憶に定着し、不要と判断された情報は海馬から削除されます。

朝の起床直後は、睡眠中に海馬に一時的に保存されていた情報が整理されており、新しく情報を保存するための領域が空いている状態になっているため、新しい情報を保存したり、創造性を発揮しやすくなります。

このように、思考力や想像力を発揮しやすくなる朝に副業をすることで、高パフォーマンスで作業をすることができます。

忙しくて副業の時間がない人は、作業する時間の確保だけでなく、作業の質を高める必要もあります。

短時間でも高い集中力を発揮できる朝活は、まさに副業をするのに最適な方法と言えるでしょう。

誰にも邪魔されずに集中できる

一人暮らしの人ならまだしも、家族がいる場合は、どうしても集中して作業をすることができない時間が発生します。

特に子どもがいる人は、子どもが寝ている間くらいしか集中して作業できる時間はないと思います。

朝の家族が起きてくるまでの時間であれば、家族に邪魔されることなく集中して作業することができます。

タイムリミットがあるので計画的になる

朝活で副業する場合、しばらくすると出勤の時間が控えているため、いつまでもダラダラと作業することができません。

そのため、タイムリミットを意識して活動することで、集中力が向上した状態で作業できる効果が期待できます。

副業を始める前に、「今日はここからここまで作業しよう」という目標を設定して活動すると良いでしょう。

生活リズムが規則正しくなる

朝活というと朝早く起きることになるので、睡眠不足で不健康なイメージを持っている人もいるかもしれません。

ですが、実際は朝活をしている人の多くは、朝活をしていない人よりも健康的な生活をしている場合が多いです。

 

朝活を始めると毎日固定の時間に起きるようになります。

また、朝早く起きるためには夜も早めに寝る必要があります。

そのため、生活リズムが自然と早寝早起きの状態となり、健康的な生活を送ることができるようになります。

朝活を継続するコツ

ここまでで紹介した通り、朝活にはたくさんのメリットがありますが、副業として取り組む場合は長く続けることが大切です。

そこで、ここからは朝活を続けるためのコツを紹介します。

朝活を続けるコツ
  • 睡眠時間をしっかり確保する
  • 事前にやることを決めておく
  • 副業をルーティン化する
  • 好きな事を副業にする
  • 目標を細分化する
  • スマホは朝活終了まで触らないようにする
  • 本業の効率化して定時内に終える努力をする

一つずつ解説していきます。

睡眠時間をしっかり確保する

朝は脳のゴールデンタイムで高パフォーマンスで作業できるという話をしましたが、それはあくまでしっかりと睡眠時間を確保した場合の話です。

睡眠時間が足りていなければ、単純に眠いだけの時間になってしまい、パフォーマンスは上がりません。

また、睡眠時間を削って副業をしていても、いつかは身体にガタがきてしまい、副業どころか本業にも影響を及ぼしてしまう可能性もあります。

あなたが副業をする目的を思い出してみてください。

少しでもお金を多く稼いで、人生をより良くするために取り組んでいるはずですよね?

仮に副業が上手くいったとしても、体がボロボロで家族や友人も失っていては、まさに本末転倒です。

人によって最適な睡眠時間は異なりますが、6~8時間程度の睡眠時間は確保するように心がけましょう。

事前にやることを決めておく

せっかくの手を動かせる貴重な時間に、何をやるのかを考えるのはもったいないですよね。

考えるだけなら朝活の時間以外、例えば移動中やお風呂の中でもできます。

朝活の時間に何をするか悩まなくても良いように、それ以外の時間で朝活中にやるべきことを決めておくようにしましょう。

副業をルーティン化する

一時期、YouTubeで朝のルーティンという動画が流行っている時期がありました。

朝起きてから一連の行動をルーティン化することで、いつも同じパフォーマンスを発揮できるようになります。

例えば、「朝起きたらコップ1杯の水を飲む⇒シャワーを浴びる⇒コーヒーを入れる⇒副業する」といった感じです。

朝のルーティンに副業を含めてしまうイメージですね。

夜寝る前に歯磨きをしないと気持ち悪く感じるのと同じで、朝活で副業をしないと落ち着かないようになればしめたものです。

朝起きて副業をすることが当たり前になるようにルーティン化してしまいましょう!

好きな事を副業にする

朝は高パフォーマンスで作業できるとはいえ、好きでもないことを朝からやるのは気が進まないですよね。

やりたくないことのために早起きしてまで作業することを続けるのは難しいので、なるべく好きな事や楽しい事を副業にするのがおすすめです。

朝活におすすめの副業はこちらの記事で紹介しているので、自分に合った副業探しの参考にしてみてください。

目標を細分化する

副業をするときは、なるべく目標を細分化するようにしましょう。

例えば5日かかるボリュームのタスクがある場合、1日目はタスクが完了しないので、あまり達成感は得られないですよね?

そのタスクを1日ごとの作業に分割することで、少なくとも1日1つのタスクを完了できるようになるので、毎日達成感を得ることができるようになり、モチベーションの維持に繋がります。

スマホは朝活終了まで触らないようにする

スマホは朝活の天敵です。

朝起きてスマホでニュースやSNSをチェックしてしまうと、あっという間に朝の貴重な時間が過ぎて行ってしまいます。

朝活が終わるまではスマホには触らないようにしましょう。

なしば
スマホを一定時間物理的に封印することができるアイテムもあるので、意思が弱い人は物理的に触れないようにしてしまいましょう。


本業の効率化して定時内に終える努力をする

睡眠時間を確保しつつ朝活をするとなると、どうしても夜は早く寝る必要があります。

本業で毎日遅くまで残業をしていると、寝る時間も後ろ倒しになってしまい、結果的に朝活の時間を確保するのが難しくなります。

毎日発生するタスクはツールで自動化するなど、作業を効率化して仕事を提示内に終える努力をしましょう。

 

また、他人の仕事の手伝いや、残業しないと処理できないレベルの仕事は断る勇気も必要になります。

責任感が強い人ほど、つい頼みを断れずに残業で引き受けてしまいがちですが、そもそも残業しないでも対応できるように調整するのは上司の役目です。

本来自分がやるべき適切な仕事量をこなしているのであれば、遠慮せずに定時で仕事を切り上げてしまいましょう。

もし、あなたが残業するのが当たり前の会社、しかもサービス残業を強要されるような会社にいる場合は、副業に取り組む前に、本業の転職活動を優先すべきです。

本業の最適化を行ってこそ、副業が活きてくるので、本業はメリハリを持って取り組めるように環境づくりをしましょう。

まとめ

今回は朝活で副業をするメリットと継続するコツを紹介しました。

朝活は夜に作業するよりも高パフォーマンスで作業することができます。

また、結果的に規則正しい生活リズムになり、健康的な生活を送れるようにもなります。

 

とはいえ、本業に影響が出てしまっては本末転倒です。

あくまで本業に差し障りのないように、自分にあったペースで取り組むようにしましょう。

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